| 2004,10月なかば アレルギーのはじまり |
| 初めに気がついたのは、モカの陰嚢の皮膚が赤くただれていたことでした。 病院での診断では、もともとこすれ易い位置な上に、モカの睾丸が大きいので地面にこすれたのでしょうとのことでした。 処方された乳白色の水薬を塗る程度であまり気にしませんでした。 その内に、モカが患部を舐めている事に気づきました。どうも、舐め癖が付いて舐め壊しているようでしたが、それ以上疑 問に思うことも無く、様子を見ることにしました。 今思えば、これがアレルギーの始まりだったのかもしれません。 なぜなら、カラーを付けたままの暮らしをしている今でも、この部分の皮膚の炎症がみられるからです。 |
| 2004.11月 顔の出来物 |
| この頃から、陰嚢のただれと共に、顔にぶつぶつと出来物が出来始めました。 でも、出来物程度は今までも時々出来ていたので、あまり気にしませんでした。 月半ばになると、顔の皺の間と、顎の下に出来物が出来、見る見る悪化。とても痛そう。 一週間ほどで、出来物はさらに悪化。腫れが大きくなり、フケと脱毛も見られました。 11月25日、通院。水溶性の白い水薬が出る。 11月30日、通院。フロントライン。 |
| 2005.2月 皮膚状態の悪化が進む | ||||||||||||||||
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| 2004.12月 顔の出来物はアレルギー? | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 2005.1月 薬と療法食 | ||||||||||||||||
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| 2005.3月 悩める日々、そして決断の時 | ||||||||||||||||||||||||
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| 2005年4月8日 皮膚専門病院へ | |||||||||||||||||||||
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| モカの療法食 |
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| モカが試した療法食は2種類。低分子プロテインと、アミノプロテクトケアです。残念ながらどちらもコレといった効果がでず、痒みが続きました。 その事を先生に相談したところ、療法食も完全ではないので、ひょっとしたら療法食自体がアレルギーの原因になっている可能性もあるとの説明を受けました。 療法食はアレルゲンと成り易いたんぱく質を加水分解して、アミノ酸に替えているので、理論上はアレルギーにはなり得ない。しかし、形成したり、保存する為に添加物も複数添加されているので、そこに反応する事例もあるそうです。 また、アミノプロテクトケアは、まだ新製品の為、治験数が少なく、まだ効果が出たという実績がないそうです。 ![]() ![]() |
| モカの除去食試験 |
| 添加物を使った療法食では効果が解らないということで、材料の特定の出来る手作り食で除去食試験をやっていく事になりました。 モカが今までに食べた事の無いたんぱく質、炭水化物を使用し、後は野菜を混ぜて、水のみで煮る食事です。勿論、おやつもこの中で工夫します。 具体的には、まず肉類では、鳥、豚、牛、羊はすでにモカの口に入っていたので、それ以外として、馬肉、ダチョウ、カンガルー、ウサギ、魚(サケ、カツオ等なんでも) 続いて炭水化物では、米、小麦は食べていたので、ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃ等のイモ類を使うことになりました。 肉類と炭水化物の割合は6:::4にし、全体の量が少ない場合はキャベツ、白菜等の野菜を加えて好いことになりました。 ここで注意する点は、たんぱく質は必ず動物性にし、脂肪を落とさずに使うこと。なぜなら脂肪には、豊富なミネラルがはいっているからだそうです。 サプリ等の補助食品も一切使わない事です。 この食事をしばらく続けた後に、1つずつ食材による反応を検査して、アレルゲンの特定をすることができます。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 痒みとカラーについて |
| 12月7日の去勢手術以来、かれこれ4ヶ月を過ぎたカラー暮らし。始めは傷口を引っかいたり舐めたりさせないためでしたが、その内に皮膚の痒みが始まったので、書き壊さないように、寝る時は必ずカラーを付けさせることに。さらに、痒みが悪化してからは、起きて遊ぶ時にもほぼずっとカラーを外してやる事が出来なくなりました。 しかし、カラーを付けたままでは、ゆっくりと眠れないばかりか、水を飲むにも、遊ぶにもじゃまになり、なんと行っても、痒いのに掻けないストレスだらけの状態に、見ていても可愛そうで仕方がありませんでした。 モカの痒みについて、本当にカラーが必要なのか、先生に話を伺いました。 犬が掻き毟っている時の状態いろいろ @本当に痒い・・・・・ただし、アレルギーの子の掻き方は、本当に何も手に付かない様子で、四六時中狂ったように掻く。→モカはそこまではいっていない。 Aストレス・・・・・・何かストレスがあると、引っ掻いて発散する事がある。 Bくせ・・・・・・・・本当に痒かった時のことが習慣化して、その後も掻いてしまう。 C気を引いている・・・痒がった時に人が来てくれたことを覚えていて、気を引きたい時に見えるトコロで掻く。 対処法 ☆本当の痒みが大したことのない子の場合は、部屋から出て行ってしまう。→モカは本当に痒いので、コレはダメ。 ☆飼い主と悟られない方法で、ブレイクしてやる。イヌのほうを見ないようにしながら、リードを引く、新聞紙等を丸めてぶつける等。 モカの痒がり方には、複合的な要素が絡んでいるようでした。 カラーをしている事自体がストレスになっていることは確かなので、側に付いていてやれる時には、極力外してやる事とのアドバイスを頂きました。 ![]() ![]() ![]() |
| 皮膚疾患の場合のシャンプーの仕方 |
| モカはシャンプーをした2日後に、わずかですがベタつき感がありましたが、この状態はすでに脂漏性なのだそうです。 脂漏性の子には週に1〜2回程度のシャンプーで皮膚や皮毛の清潔を心がける事が大切だそうです。 以下に脂漏性で、痒みのある子のシャンプーの仕方を示します。 @お湯はヌル目の30度程度。(体を温めない) Aシャワーで十分に濡らす。(シャンプー剤が全体に良くいきわたるようになる) B1度に手にとるシャンプー剤の量は500円玉1個程度。→良く手で伸ばし、これを4〜5回で全身にシャンプーを付ける。→全体に皮膚を良くマッサージしながら5〜10 分そのまま置く。顔や、特に皺の中を良く洗う事。 Cシャワーで良くすすぐ。耳の中にもシャワーを当てて洗う事。犬は人間と違って、首を振って耳の中の水を出す事が出来るので、問題ないそうです。 顔の皺の中等、シャワーですすぎにくい部分は、スポンジにお湯を含ませて洗うと好いそうです。 Dリンスは脂漏性の子の場合は不要。 Eドライヤーは基本的には不要。乾燥しすぎは禁物で、その子の自然な皮膚の水分バランスに任せるのが良いそうです。 掛ける場合は、生乾きまで。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 4月16日 2度目の通院。そして驚きの結果 |
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| この日の診察時間はわずか5分。しかし、最高のニュースを頂いて、ここ数ヶ月間のもやもやが一気に晴れる結果となりました。 なんと、モカはアレルギーではなかったのです。 湿疹、赤み・・・・・かなり消えてきて、皮膚の状態が安定してきている。 大量のフケ・・・・・皮膚が治っていく過程では、すでに悪化していた皮膚が取れていくので、一時的に大量のフケが出るそうです。 ただし、洗浄力のきついビバルゾイルシャンプーの連続使用で、毛がぱさぱさになってきたので、もう少し穏やかな、サルファサリチル酸 シャンプーに変更してもらいました。こちらも前回同様、洗浄と殺菌に優れたシャンプーです。 外耳炎・・・・・・・継続治療で、毎日の耳の洗浄と、点耳薬を続ける事になりました。 カラー・・・・・・・寝る前の皮筋反射も少し減ったので、思い切ってカラーをはずして寝かせてみる 事になりました。 脱毛・・・・・・・・脱毛は皮膚疾患に伴って起こることが多いので、まず皮膚疾患を落ち着かせてから考えるそうです。 投薬・・・・・・・・あと1週間程で、抗真菌薬は終了。さらに1週間後に様子を見て、抗生剤も止めてみる事になりました。 まだ、治療途中ですが、モカの皮膚の状態も解り、今後の道筋が見えてきた事で、気持ちがぐっと楽になりました。 そして、もう1つ、重大な結果が!なんとモカはアレルギーではありませんでした。 先日行ったアレルギー血清検査の結果が出ていて、検査した36項目の殆どが、見事に0反応。 この結果を見た先生が、アトピーではありませんと、断言されました。 こちらの病院では、アレルギーの判定は8割の確実性のアレルギー血清検査と、あとの2割を補う意味で皮内テストを行っているそうです。 疑わしい場合は、次に皮内テストを行うはずでしたが、ここまで見事に0反応の場合、次の検査をするまでも無く、アトピーの可能性はまず無いだろうとのことでした。 ただし、食材に関しては血清検査では判定できないということで、除去食試験を継続して行う事になりました。 |
| モカの皮膚疾患の診断 |
| モカは結局、去勢手術後で体力が落ちた時に真菌や雑菌に犯され、正しい治療が行われなかったために、悪化したようです。 真菌が増殖している時に、ステロイドを使うと、益々悪化させてしまうようです。ところが、モカはそのステロイドを手術の直後から使い続けてしまいました。 結局、モカの診断結果は、脂漏性皮膚炎と、真菌、雑菌が皮膚の深い部分にまで入り込んだ結果の湿疹、痒み、脱毛、そして外耳炎とのことでした。 ただし、食物に関してのアレルギー反応の有無は、今のところ解っていません。引き続き行う除去食試験で明らかさせていく予定です。 |
| 気になること |
| この病院にアレルギー治療のために転院して来る患者さんは、それぞれのホームドクターの元で、手に負えなくなった重症の子ばかりです。 でも、その内本当にアレルギーの子は3割なのだそうです。 モカの場合と同様、正しい診断と治療がなされなかった為に、症状を悪化させたり、深刻で根治の難しい状態で来院する子が多いという事をしりました。 動物病院でも、こうした専門医がいかに大切かを痛感しましたし、モカのホームドクターのように専門医とのルートを持ち、紹介してくれるという姿勢のある好い獣医さんに巡りあう事も大切だなと感じました。 専門医の違いを痛感したのは、最先端の技術に明るい事だけでなく、治療の根本の診断能力の高さです。 正しい検査をする為のノウハウ。そして、判定能力は、やはり日々専門的に研究し、膨大な患者さんを経験して初めて得られるのではないかなと、感じました。 モカの診断は、検査も含めて、実にてきぱきと、短時間で、きっぱりとされていきました。 今回、ホームドクターの元では治す事ができ無かった事を獣医師の方からお詫びされましたが、むしろ私は、自分達では無理だと判断し、専門病院を紹介してくれたホームドクターに感謝したいと思います。 |
| 4月30日 3度目の通院。お薬終了へ |
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| その後、モカの皮膚の痒みも大分治まり、眠る前の皮筋反射もかなり減ってきました。カラーをせずに寝かせても、それほど掻き毟る様子はありません。 そして、抗真菌薬を終了しても、特に皮膚が悪化する事もありませんでした。 ただし、足やお尻周りをかなり舐めてしまい、以前のように赤くただれたようになった時期もありました。しかし、それも一過性だったようで、その後は再び白い皮膚が戻ってきています。最後に残っていた抗生剤を飲み終えたところで、3度目の通院。 その結果、長い間のモカの薬とカラーの生活が終了することになりました。 4月30日、通院。診察の結果、皮膚の状態もかなり改善され、湿疹、赤み、フケがおさまってきて いるため、薬を全て止めて様子を診ることになりました。 1週間様子を見て、特に悪化する様子がなければ、いよいよ除去食試験の開始。 気になっていた、モカの脱毛に付いても相談しました。 |
| 除去食試験について |
| 完全な手作りゴハンによる除去食が始まって、ほぼ4週間を過ぎ、全ての薬が終了して1週間後から、いよいよ除去食試験の開始。 今回は、飼い主の希 望で、ビッグウッドのフードを使用します。 まずは、おやつとして2〜3粒与えてみて、さらに1週 間OKな場合は、翌週でそのフードの食事を試します。それでアレルギー反応が出なけ れば、そのフードはOKということだそうです。 万一痒みや下痢等の症状が出た場合は、即中止し、病院に連絡することとの注意を受けました。 このやり方で、順次食材を試して行き、モカに与える事のできる内容を見極めて いきます。 試験して大丈夫だった食材の中から、モカの健康に良い食事のあり方を探ってやる事が出来るのです。 今回、単一の食材でなくフードを選んだのには理由があります。 勿論、手作り食はこれからも続けてやりたいと思っていますが、この先、旅行や災害、私の健康状態によって、作ってやれない時も出てくると思うのです。 そんな時のために、モカをフードも食べられる子にしておいてやりたいのです。 日常の食事も、手作り食と、質の良いフードを上手に組み合わせていけたらいいなと思っています。 |
| 脱毛について |
| ただ、脱毛はまだ進んでいます。首、わきの下や胸、お腹、後ろ足、お尻周りの他に、新たにしっぽの中にたくさんの白髪が発見されて、それを掴むと、ぼそっと束に
なって脱毛。皮膚疾患は治ってきているのに、なお脱毛が進むことが心配になり、先生に話を伺いました。 モカも今の状態は、薬の長期使用等によって育毛がストップして いたのが、皮膚の状態の改善によって、一気に活動が始まり、換毛の時期が一辺 に来てしまったのではないか、という予想でした。 確かに、一見ツルツルなようですが、産 毛のようなひよひよの毛は生えています。この産毛がある内は心配ないそうです。 さらに、たとえ毛が見えなくなって皮膚の状態が像皮のようになっていても、本当に毛根まで致命傷を負っていることは非常に少ないそうです。 新しい毛は、いろい ろな条件が整わないと、なかなか生えない事もあるのだそうです。 ということで、しばらく様子をみることになりました。 HPで知り合ったお友達で、同様に皮膚の事で悩みを抱えているだんぺいママさんからも、犬の毛は生える条件が揃えば一 気に生えてくるのだと教えて頂きました。 人間の数倍の速さなので、生え始めるとあっという間だそうです。 ショードッグのプードルカットなみに後ろ足の脱毛の進んだモカを見ていると可愛そうになりますが、また以前のようにふさふさした毛並みに戻ると信じて、しばらくはこのまま見守っていこうと思います。 |
| 治療終了へ |
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| その後、抗真菌薬、抗生剤等で真菌や雑菌の治療を行いつつ、サルファサリチル酸シャンプーを使っての3日に1度のシャンプー等によって、モカの湿疹、痒み、フケは徐々に収まっていきました。 そして、最後まで残っていた脱毛対策として、サプリ(ハイチオールとビタミンE)を暫く服用すると、徐々にモカに発毛がみられるようになりました。 これらのサプリは直接の増毛剤ではなく、皮膚等の代謝を高める事で、活性化されて、結果として発毛、育毛につながるかもしれないのだそうです。 ハゲて貧相になっていたモカのお尻や後ろ足、胸、お腹、首。。そして脱毛によって、細くねずみのようになっていた尻尾も復活しました。 皮膚専門病院の先生には、本当にいくら感謝してもしきれません。 短時間での的確な検査、診断。そして、飼い主の話をとても良く聞いて下さり、相談にも乗ってくださる。本当に素晴らしい先生です。 これからもモカの皮膚を診て下さると言って頂けたので、今はとても心強いです。 そして、最後の最後、皮膚の病院を紹介して下さったホームドクターにも感謝です。 確かに、5人ほどの先生が順次検査をしても真菌が発見されず、つどつど違う先生へと担当が替わるので、どの方も、とりあえず今日もステロイドを続けて様子を見ましょうとのことで、ずるずる来てしまったところはありました。 この症状はアレルギーなので、ステロイドでダメならば、皮内検査、減感作療法をやるのがこの病院の方針だと言われ。。。 常時モカの様子を見て、苦しんでいる姿を知っているママさんは、最後の最後、皮内テストと減感作療法を拒否し、方針に合わないので転院を覚悟したとお話ししたところ、単にヨソへ行って、また一から検査をやり直すくらいならと優秀な専門病院を紹介してくれました。 ホームドクターは、とても研究熱心でつねに最先端医療を研究、吸収してトライする、とても意欲のある病院です。先生方もみなさん熱心で、それだけにプライドもあったことと思います。それでも、最後には、モカの為に紹介状を書いてくださった事に感謝しています。 モカの皮膚診断にもし間違いがあったとしても、それ以上に本当にモカの皮膚が良くなることを考えてくださった事に感激しました。 ![]() その後もずっとモカのホームドクターとしてお世話になって行きたいと思っていましたが。。。 残念ながら、現在は転院しています。 モカの皮膚治療が一段落した頃から、スタッフの方々がよそよそしくなり。。。 もう、いいんじゃない?っていう雰囲気を漂わせるようになりました。 私達が大丈夫でも、先方は気まずいんだなと思い別の病院を探す事にしました。 今までの経緯の中で、信頼関係が崩れてしまったのでしょう。 今は、お友達の紹介で、とても評判の良い別の病院にお世話になり始めました。 院長先生は、パグを飼った事のある、とても優しくて、動物の健康に真剣に取り組む信頼できる先生だとお見受けしました。 出来れば、こちらで末永くお世話になりたいのですが、モカの皮膚治療以来、飼い主として疑問なこと、希望はちゃんと伝えようと決めたので、またまた煙たい存在になってしまうかもしれません。 でも、うるさい面倒な患者だと思いつつも、誠意を持って診て頂ければそれであり難いなと思っています。 今回、モカの皮膚治療ではいろいろなことを学び、考えました。 病院との付き合い方、飼い主としての選択。。。 でも、そんな時にお友達や、サイトで知り合った方々から、様々な意見や情報、励ましを頂き、時には慰めてもらいながら、進んで来れたのだなということを実感しています。 モカの皮膚の事を心配して下さった本当にたくさんの方々に、心から感謝しています。 どうもありがとうございました。 |