コロン病院へ! 2005年11月7日
コロン2か月と10日
とても元気そうなコロンですが、オスワリすると左前足がプルプル震えることに気付きました。
ちょっと気になるし、一度健康面を見ておいていただこうと思い、コロンを病院に連れて行きました。
体重を量ると、1.2キロ!
生後2ヶ月にしてはナンテ小さいんだろう。。
でも、女の子だからという事もあるでしょうとのことで、ひとまず安心しました。
ブリーダーさんに頂いたピンクのキャリーに入れて、病院へ。。。
すっごく混んでいたので、小一時間待ちましたが、コロンは泣きもせず、キャリーのなかで、ドッタンバッタンと遊んでいました。はは
診察台にコロンを乗せると、院長先生が
「おおぉ〜、こりゃすごい!うわっ、これはお転婆で激しいですねぇ。。。でも可愛いねぇ〜」
ママさん、
「やっぱりそうですかぁ〜〜、ははははっ」
コロンは恐がるどころか、診察台の上を走り回り、院長先生のからだによじ登って、聴診器やお顔をペロペロ。。
落っこちそうで、ガードするのが大変でした。
「あのぉ。。このお転婆は治りますか?」
「いやぁ〜、多分治らんでしょうねぇ。。」
「ひぇ〜」
噛み癖は通常のしつけで簡単に治るけれど、気の強さは治らないらしい。
んまぁ!これも運命だね。笑
ビビリィのモカとドンくさいママさんに与えられた課題だと思って、頑張って大切に育てよう!
面白いじゃんか!じゃじゃ子をイイコにしていくぞ〜!
優しいモカちんが、反撃せずにやられるばかりなのと、ヤキモチでストレスが溜まり過ぎないように、気をつけてあげてと言われました。
帰ったらお散歩に連れて行ったり、明日はモカだけを連れて、しつけ教室にお出かけだし。。。
少しはリフレッシュできたらいいな。
さて、足の具合は。。。。まだ小さすぎて、軟骨等が完成されていないので、レントゲンを撮っても骨折したようにしか写らないのだそうです。
なので、しばらくは様子をみることになりました。
病院にいる間は、ぷるぷるしなかったし。
心音も正常、後ろ足の股関節もしっかりしているとのことでした。
ただ、頭蓋骨のてっぺんに小さい穴が開いていることが解りました!
チワワ等に良く見られるそうです。
でも、小さい穴なので、多分大丈夫だろうといわれました。ふぅ
1週間後位にウン○を持って、健康診断をしてもらうことになりました。
院長先生もパグを飼っていたことがあるとのことで、と〜っても可愛がって頂きました。
パグにも詳しい先生だと解ったので、すっごく心強いです!
ラッキー!
コロンははしゃぎすぎて、低血糖を起こさないように、一度にサークルから出している時間を短くすること。食事は1日に4〜5回に分けて、空腹の時間を長く作らないこと、モカとの遊びで怪我をしないようにすることとの注意を頂いて、ゴキゲンで帰りました。
さぁて、コロンはどの位の大きさのパグちゃんになっていくのかな?
そして、どんな子に成長していくんでしょう?
とっても楽しみなコロンです。