モカの冬支度・体調その後 2004年2月27日
モカ4か月と21日
体重4,8キロ
 モカの寝床は1階に有る。朝から人間が眠るまでは、ずっと床暖房をつけている。そして、夜は、暖房を切ると同時にペットヒーターを付ける。これがモカの冬支度だ。昼と夜とで暖め方が違うので、ちょっと心配だった。ところが・・・
 モカはこう見えても、意外とお利口ちゃんで、それらを上手に使いこなしている。昼間の床暖房時はお布団と床の間に熱がこもって暖かいことに気づいているようだ。眠たくなると、手で布団の端をめくり上げ、その下にごそごそ潜り込んでお昼寝する。夜は床が冷えてくるので、この寝方だと逆に冷える。そこで、今度はペットヒーターで暖かくなった布団の上でねんねすると言うわけだ。生後2〜3ヶ月の時から、自然にそうやっていた。野生の力なのか、妙に感心してしまった。

 モカのドキドキはその後も度々起こっている。場所は肋骨よりお腹のの方へ下がった左側。ドキドキと呼吸は連動していないようだ。病院にも引き続き通っている。心臓の疾患か、横隔膜の痙攣か、脳の病気が考えられる、と告げられる。場所から考えると心臓では無いようなので、大丈夫だと思うと言われた。でも、心配なのでレントゲン、エコー、心電図、血液検査をして頂いた。結果は、設備の能力上、断定は出来ないとのことで、3月に大学病院で検査をすることになった。
 チョコのことが在るだけに、不安がどんどん広がって・・・ ちょっと、ノイローゼ気味? しっかりしなくちゃ。
昼間は、おふとんの下にもぐりこんでねんねだよ。 床暖房の熱でぬくぬくなんだ。僕が考えたんだぞ。
そんなことより、眠たいよ。
夜はペットヒーターを入れたお布団の上でねんね。
強度は弱。
もう、起こさないでよう。
超不機嫌。