悪ガキ全開!! 2004年4月16日
モカ6か月と10日
体重6,2キロ
 しつけ教室の写真ばかりだと、まるでお行儀の好い子みたいだが、普段のモカは元気でパワフル、立派な悪ガキだ。ママさんは飽きるどころか、冷や冷やのしどうしだ。

 何しろ食いしん坊で、何でも飲み込んでしまう。「イヌって、食べ物とそれ以外の区別って付くんですか?」とまじめに病院で聞いてしまった程だ。新聞やダンボールをはじめトイレシートの紙の部分やポリマー、縫いぐるみのワタも悪戯するだけでなく、食べてしまうのだ。骨型ガムやブタ耳もちょっと目を離すと硬い塊を飲み込んでゲーゲーして、のたうち回る。口から引っ張り出して叱っても、全然懲りない。飲み込んでしまって2〜3日後に12cmほどの白いヤツがウンチで出たことも何度も有る。
 一番びびったのは、長さ1,1メートル断面が7mm程の紐を一瞬で飲み込んでしまった時だ。スポーツウェアの腰に入っている綿の紐だ。モカを寝んねさそうと、ママさんがだっこしてサークルに入れた一瞬で、飲んだらしい。たった今、紐の端をチュパチュパ噛み噛みして喜んでいたはずなのに、どこを探しても無い!まさかと思いながら、家捜しをしたけど無い!うっそー。青くなって動物病院へ直行。
 紐は与えてはいけないと厳重注意された。固形物と違って、腸に絡んだり、収縮活動で引っ張られたりして、腸が切れたり、出血したりして、命を落とすこともあるのだそうだ。無事に出てくるのを待つしかないと言われ、真っ青・・・
 3日後に、庭から戻ると、部屋中にウンチが・・・・ なんじゃこりゃ、と思ったら座布団の上にウンチまみれの紐が出ていた。ヨカッター。お尻から紐がちょろちょろ出てきて、それを出そうとモカが部屋中をころげ回ったらしい。後で先生に聞いたら、紐が出てきても、決して引っ張り出してはいけないらしい。それで腸がちぎれることもあるのだそうだ。幸いモカが一人だったので、引っ張らずに済んだ。長いもの要注意!! 

 最近は階段も上れるようになって嬉しいのか、猛ダッシュで駆け上がる。けど、降りられない。階段の上でにこにことママさんのお迎えを待っている。そろそろ柵が必要だ。

 サークルの中でもやってくれた。しばらくの間、モカには上下とも前歯が無かった。随分前に付けたサークルの天井に噛み付いて、乳歯がごそっと抜けてしまったのだ。歯が痒かったらしい。中にかじるおもちゃも入れておいたけど、モカには物足りなかったようだ。おかげで、モカの歯並びはがたがただ。ホント、おおばかちん。

 けど、かわいい所もある。夢中になって遊んでいる時に、おしっこは?ウンチは?お水は?と言うと、「あっ、そうだった。」という具合でそれぞれをやりに行く。そして、お膝の上にもぞもぞと乗ってくる。これでさっきまでの冷や冷やドキドキや反抗期のなまいきが帳消しになってしまうんだ。人間がもっと安全に気をくばってやるべきだって、反省して終わる。 もしかしてモカって、やり手?
ベランダでパワー炸裂だ。 見よ、この悪そうな顔!
階段を降りられなくても・・・ 全然気にしない、能天気モカ。なぜかゴキゲン。
フラッシュで撮ったら変になった。
そんなことより、このTシャツ、もう小さいんじゃない?肩も胸も出ちゃうよ。
どこのオヤジかと思うようなあくび。ふてぶてしい。
ふぁ〜あ、と声付だ。
最近お気に入りのコング。家ではコロネちゃんって呼んでるよ。
ママさんのお膝に持って来た。中におやつを入れてくれないかなー。