男は愛嬌 2004年5月18日
モカ7か月と12日
体重6,8キロ
 カメラの調子が悪くて、モカの写真がしばらく途切れてしまった。その間に、モカはめでたく生後7ヶ月を迎え、ますますゴキゲン振りを発揮するようになってきた。

 サイズが小さくなって、今はおもちゃ箱にしているキャリーのフタを、モカは簡単に開ける。「お猿さん取ってきて〜」というと、キャリーにすっ飛んで行き、片手でひょいとフタを開け、上半身を中に突っ込む・・・・ もぞもぞ、しばらく探し、ひょいと咥えて持ってくる。最高に可愛い瞬間だ。 でも、遊んでほしくて、自分で勝手に開けて好きなおもちゃを持ってくる時がある。その時には、可哀そうだが、後でね、と言って取り上げる。リーダーの座を保つために、心を鬼にする。なんて、大げさかぁ。
 それでも、すねたりせず、いつもゴキゲンで、愛嬌たっぷりに目を輝かせて見つめてくる。最近のモカは何をやっても楽しい様子。モカが生き生きと輝いてくれていると、ママさんも本当に嬉しいな。
 
 モカは外でも愛嬌を振りまいている。散歩中やカフェで出合った人々や、病院の先生方や看護婦さん達にも、このキラキラ光線を投げ、腰ごとしっぽを振り振り・・・だから、どこへ行っても可愛がってもらえる。モカはいつでもゴキゲンだ。ハンサムかどうかはイマイチ疑問だけど、愛嬌だけは抜群だ!!

 心配事ひとつ。モカの左前足に、お禿げさんが出来てしまったのだ。ストレスかもしれないとのことだった。そういえば、大きくなってきたので、食事を3回から2回に減らしたこと、留守番の時間が長くなったこと等、思い当たることがある。モカにはどちらも辛いことだったに違いない。
 食事の方は仕方が無いとして、留守番をさせる時には、病院でのアドバイスどおりTVを付けたままにして、1箇所だけ照明を付けて行くことにした。淋しいから、一緒に居る時には余計に楽しそうだったのかな。普段の元気な姿からは想像しにくいけれど、こう見えても、結構デリケートなモカちん。ママさんも可愛いモカとずっと一緒にいたいけど、そういうわけにも行かないんだよ。これを乗り越えて、強い子になってね。
ペットショップでおまけでもらったフリスビー。
超お気に入りだ。
モカちゃんはいつもゴキゲンだね。
ボク、フリスビーの取って来い遊びが大好き。
ママさん投げてくれるかなー。
期待でお目目がキラキラだ。
床がフローリングだから、フリスビーが裏向きじゃないとくわえられないヨ。 ソファにすわったまま横着をするママさん。
もうやらないの? ママさん疲れちゃったの。
ちょっと休憩しようね。 じゃあ、ボクも。
当然のように、お膝へ・・・
フリスビーって噛み心地も最高だよねー。 もぞもぞ。甘えん坊だ。