僕の住む場所 2003年11月24日
モカ1か月と18日
体重1,4キロ
 何しろ、突然モカとの暮らしが始まったので、環境を整えるのに、あたふたした。モカを連れて帰った夜は、箱に入れておいた30分間で、屋根裏からチョコのサークルを出し、その辺の布を集めて敷き、その上にモカを出した。寄り添うものが無いと淋しいだろうと、1つだけおもちゃを買って帰った。それがピーちゃんだ。
 翌日に、ホームセンターでサークルの壁、床の敷物等をそろえた。 が、モカが兄弟ともつれ合って遊んでいたことを思い出し、何か兄弟の変わりになるもの・・・  買い忘れた。 で、とりあえず、チョコに渡さずじまいになっていたクマの縫いぐるみを、弟にあげてもいいかなと、チョコに聞いてから、モカに与えてみた。
 モカは大喜びで、早速クマちゃんとお相撲をとった。大きさもモカと同じ位で、兄弟代わり(にはならないかもしれないが)に遊ぶのに調度良かった。ありがとうね、チョコちゃん。
 まだ、小さいので、興奮させすぎと、遊びすぎに気を付けてとのアドバイスを頂いていたので、10分位遊んだら、サークルで寝かせることにした。遊ぶ範囲も、足を守るため、リビングの敷物の上に限定した。とりあえず、その辺のダンボールを集めて、ダイニングとの間に柵を作った。 チョコの時には、あと1ヶ月半大きかったとはいえ、こういう配慮はしてやらなかったなぁ。 
 また1つ、思いを胸にしまい込み、でも、ちびのモカが元気に育ってくれますように。
クマちゃんと同じくらいの大きさ。 敷いた布の外へ出るのは恐いよぉ。かなりのびびりだ。
おすもうだ! そろそろお休みだよ。
じぃー、これがママさん?
一チョ前に耳がめくれてるぞ。 もう、おねむ。
大きすぎる着ぐるみを着ているように、全身の皮膚がずるずるに余っている。
お部屋の半分にタオルを敷いてもらい、後ろにベニヤの壁を作ってもらったんだ。
ママさんのお膝の上が、柔らかくていいんだよ。 僕が大暴れしないように、柵が出来ちゃったんだ。
そっちが気になるなあ。 嬉しそうなパパさん。僕は本当にちびなんだ。