お禿げさん・おいたさん 2004年5月26日
モカ7か月と20日
体重7,1キロ
 先日来のお禿げさん、病院で皮膚の細胞を調べた結果、アカルスの疑いが濃厚ということで、投薬治療が始まった。健康な子にでも、もともとアカルスはいるが、抵抗力が落ちたりすると増殖して悪さするらしい。
 モカの場合、ほんの数匹なので、はっきりしないが、禿が広がってきたこと、他にも何箇所か禿げてきたということで、アカルスが疑われるのだそうだ。実際、ストレスでも抵抗力は落ちるし、調度子供から大人の抵抗力に変わる時期なので、なりやすい、との説明を頂いた。でも症状は軽いようだ。2ヶ月位で完治するかもしれないとの診断だ。特に左前足をかんで血が出たりしているので、カラーも貸していただいた。しかし、カラーって仕方が無いけど、可愛そうなものだ。遊びたくても遊べない、水を飲みたくても飲めない、眠りたくても眠れない・・・ モカはすっかり元気を無くし、シュンとして、目に涙をいっぱい浮かべてしまった。結局、ダメなママさんは、カラーを諦めてしまった。もっと悪化していたら、そうも行かないんだって、解っております。ゴメンナサイ。
 他のワンに伝染しないとは言われたが、皮膚病なので、しばらくしつけ教室はお休みすることにした。モカにも無理させたく無いし、しばらくは、のんびりと行こうね。

 なーんて、ママさんもちょっとしんみりしていた矢先、またまたモカがやってくれた。なんと、サークルの扉を自分で開けてしまったのだ。いつものように、モカをサークルの中で寝かせ、ママさんは2階にいた時の事。突然下からガタガタ音がしてきた。一瞬ドロボウ?と思ったが、またモカがサークルの中で大暴れしているのだろうと、あまり気にも留めずに居ると・・・・その内に床がドタドタする音が・・・・やっぱりおかしい。床の音なんかするはずが無い。居直り強盗だったらどうしよう。そおっと1階に降り、リビングのドアを開けると・・・
 さめの縫いぐるみをくわえ、鼻息荒く仁王立ちしてこちらを見ているモカがいた。やったぞ、どうだ。フン!とでも言いたげだ。ママさん、しばらく呆然と立ち尽くす・・・
 いったい何が起こったのか。しばらくして落ち着いてくると、原因が解った。モカが暴れていて、何かの拍子にサークルの扉が開いてしまったのだ。近所で売られているサークルの扉の閉め方は2種類あって、1つはは閉めたあとに、鎖でつながれた釘のような物を差し込んで止める物。もう1つはつまみがバネ式になっていて、人間が多少の力で握りながら開閉する物。我が家のは後者だった。モカがガンガン扉をたたいている内に、たまたまバネが動いたのだろう。
 それからしばらくは、毎日扉を叩いていた。そうやると開くと学習したのだろう。しかし、二度と扉が開くことは無かった・・・・・   可愛いモカちん!
ボク病院大好き。
やさしい先生方や看護婦さんに会えて嬉しいよ。でも・・・
お禿げさんが大きくなっちゃった。
かじるから血も出ちゃうんだ。
でも、ボクはむちゃくちゃ元気で。 いたずらも絶好調さ。
動き回ると喉が渇く。
お水はハウスの中だよ。
おやつだって美味しいし。