モカ8ヶ月の誕生日 2004年6月6日
モカ8か月
体重7,4キロ
 モカもとうとう8ヶ月まで無事に成長した。チョコが8ヶ月と1週間で星になってしまったので、その時期を過ぎるまで、なんとなく落ち着かない。同じ両親から生まれたモカも、同じように、ある日突然死んでしまうのではないか、という恐れは、頭の片隅にいつもある。だから、モカの月の誕生日を1回1回、無事に迎えられた喜びをかみしめるように迎えている。ささやかながらケーキらしき物でお祝いをしている。といっても、超手抜きで、サツマイモをふかして型に入れ、ヨーグルトを掛けただけの、もどきだが・・・・  
 食いしん坊のモカは、サツマイモの甘い匂いがしてくると、もう大変だ。期待で目はキラキラ、ひぃひぃ言いながら待っている。月に1回出てくるスペシャル豪華おやつの味を、ボクはしっかりと覚えているのだ。

 モカはわりと小さい頃から、かすかに足上げおしっこをしていた。それが最近では、サークル内トイレの裏にあるベニヤめがけて高々と足を上げるようになってきた。
 そこで、L字型のトイレに変えてみたが・・・・ トイレ自体が、すぐにモカのおもちゃと化してしまった。目を離すと、トイレの裏に回りこみ、一瞬で倒してしまうのだ。バタンという大きな音に驚いて覗きに行くと、倒して、折り曲げた状態のトイレの上に仁王立ちしている事もしばしば。いざと言う時に使えなくて泣き出す事もしばしば・・・ 足や顔を挟んでも危ないので、結局平らなトイレに戻した。お陰で、トイレ以外に、サークルの床や受け皿の溝におしっこが大量にはみだしてしまい、サークルを解体して洗うこともしょっちゅうだ。そろそろ本気でトイレを改良しなきゃダメかな。
目を凝らすと、暗闇に・・・ ケーキを狙うモカの姿発見!
フラッシュを焚いてみた。やっぱりペロリ。 木のダンベルをかみかみ。
食べ物だと思っているらしい。
そういえば、がしがしと削り取ったかすはモカの好きなツナに似てる? ちょっと削れると、人の顔を嬉しそうに見ながら、くっちゃくっちゃと飲み込んじゃうんだよね。
食に関しては、本当にどう猛だ。 「モカちゃあーん」 ん?
モカらしい顔で振り向いた。ちょっと情けな系・・・