夏は暑いな 2004年7月25日
モカ9か月と19日
体重7.6キロ
 ここの所、最高気温が40度近い日が続いている。モカのお散歩は当然夜だ。出かける前に水を飲んで欲しいが、モカは余り水を飲まない。ペット用の水筒を持参しても、飲まない。どうも、プラスチックの匂いがいやみたいだ。そのくせ他の子よりもかなり暑がりだ。 仕方が無いので、人間用のステンレス製の水筒を持って出かける。

 暗闇に光る目。犬は人間よりも暗闇は見えるらしい。歩行訓練しながら歩くので、暗い方が恥ずかしくはないけどね。モカが引っ張り出したら、くるっと向きを変え、反対の方へ歩いたり、わざとモカが見ないとぶつかる様にターンしてみたり、リードがたるんだ時には声を掛けて、1オクターブ高い声で褒めたり・・・
 そうなんです。まだ、引っ張り犬なんです。家の中でも、リーダーウォークはやっているが、気が散ることがないので楽勝だ。外でも、左に付いて、座れやマテはOK.。ところが、ツケ!の号令がかかると、いきなり猛ダッシュ。訓練なんかなんだっけーっ、てな感じだ。

 モカのお散歩での楽しみは、休憩タイム。駅前の一番乗降客の多いバス停の前がいつもの場所。そこまで来ると、まずご褒美と、水を少し飲む。余りにも飲まないと、ママさんが濡らした手を口の中に入れてベロを濡らす。かなり乱暴だ。あとは水で顎の下や胸を濡らす。そうすると呼吸が幾分楽になると、物の本で読んだらしい。
 その後、モカはママさんの足の間に座るか伏せてバス停に並ぶ人々や、駅からそれぞれの家路を急ぐ人々、車などを楽しそうにウォッチングする。そして、時々おやつを1粒頂く。「行くよ」と言って切り上げない限り、飽きもせずにあちこち眺めている。

 家に帰ると、足を拭いたら、ご褒美に氷を一塊いただける。モカはこれも楽しみにしている。氷が大きな内は、口から出したり入れたりして大事に溶かす。ある程度小さくなってきたら、口の中にほおばって、噛み砕く。そして、くっちゃくっちゃと舐めながら食べてしまうのだ。うまく口に入らずに氷が転がると、必死になって追いかける。夏の間中、どれだけソファの下からモップの柄で氷を欠きだしたことか・・・
 でも、暑くて外で遊べず退屈しきっているので、その位のお楽しみは無いとね!!
夜のお散歩。暗闇に目がきらり。 暗くたって、お散歩は楽しいよ。
ボクの大親友、クマちゃん。
ぶん投げたり、噛んだり、首輪のお紐をちゅぱちゅぱしたり・・・眠い時には顎をのっけて・・・いつも一緒だよ。
もう何度も手術してるし、ボクのよだれででろでろ。くさいからって、時々お風呂に入れられて、ベランダに吊るされちゃうんだ。
紐で編んだクマさんのおもちゃ。
すぐにお化けになったよ。
噛み心地抜群のフリスビー。でも、この向きだと取れないんだよ。
逆立ちするので、上半身だけマッチョ。 パパさんがロンドンのハロッズで買ってきてくれたランチョンマットとご飯のお皿だよ。
首輪とリードももらったけど、超しぶーいから、紳士になったら使うよ。
ブーのおもちゃは、町のペットショップで見つけたんだって。 ファミレスのカメさん。
よく弾むから取って来い遊びにぴったりだよ。
おまけでもらったサイコロのおもちゃ。
他にもいっぱいおもちゃがあるけど、家の中ばっかりだと飽きちゃうよ。