ラフェット南大沢へGO! 2004年8月15日
モカ10か月と9日
 夏の初めに発症したアカルスも、後10日ほどの投薬治療で一応終了予定だ。実際には1ヶ月半ほど前から皮膚に虫は認められなくなっていたが、大事を取って、その後も薬は続けてきたのだ。

 健康を取り戻したのは良いが、一応皮膚病なので(移る物では無いとのこと)、なるべく他のワンちゃんとの接触を避けていたこと、連日の暑さで散歩が夜になったこともあって、犬同士の社会性に欠けてきてしまった。一番困るのは病院の待合室だ。診察室が3つあって、常時5〜6匹、多い時で10匹ものワンちゃんが待合室で同席する。その中で、モカだけがガウガウと吼え、扉が開くたびに、自分の順番でも無いのに中へ突進しようとする。先生方の姿が見えようものなら、もう大変。うれしさの余り、大興奮だ。

 そこで、少しずつでもワンちゃんに慣れさせようと、久しぶりにラフェット南大沢に行くことにした。ここは、犬連れさんも結構来ているので、さりげなく触れ合わせるのに良い場所だ。モカは朝からお出かけを察知したらしく、興奮気味。久しぶりのお出かけだもんね。

 現地では・・・思い出すだけでも目まいがしそうだ。しばらくの間、夜の散歩と、家の中だけでの遊びで、溜まっていたパワーが・・・  大爆発した!!
ママさんが、一歩足を踏み出すと、モカの発進加速はロケット花火だ。いくらスワレ、マテで落ち着かせても、歩こうとするとドーン!2足歩行の連続だ。こりゃ思った以上に重症だ。本当は公園にでも連れて行って、走らせてあげたいけど、それにはまだ暑すぎるんだよね。モカは特に暑がりで、他の子がケロリとしていても、モカだけ顔や目を真っ赤にして、はぁはぁし、夜の散歩でも足をヨコに投げ出して倒れこんじゃうし、熱中症は怖いからなあ・・・
どうしたものか、頭を抱えるママさんでした。
行く前から、おおばかちん炸裂。 欽ちゃん走りになってるよ!
落ち着かない子は連れて行かないぞー。 お出かけ大好きらんらんらん・・・。 着いたよ。
いい子に出来るかな?   ・・・・・うんっ! ぜーんぜん聞いちゃいない。 大興奮だ。
落ち着け、落ち着け、どうどう。 ママさん、どこから廻る? わくわくするなあ。
あっ、黒パグちゃんだ! 小さくって、かっわいいなあ・・・ 
え?キミ、男の子なの?
キミの名前もモカっていうの? ふぅん、ボクよりお兄ちゃんなんだね。