ねむダダなひととき 2004年10月2日
モカ11か月と26日
8.2キロ
モカは眠くなると、ママさんのお膝のところで、自分でゴロンとひっくり返り、こねこね、ぐだぐだする。ママさんが抱きあげようとすると、モカは全身の力を抜いて、ぐにゃぐにゃの軟体動物と化す。それでいて、4本の足は強情につっぱり、絶対に起き上がるまいとする。モカのぐにゃぐにゃ攻撃には、結構てこずる。でもママさんは、もうねんねだよー、なんて言いながら、けっこう楽しそうだ。モカとママさんの幸せなひと時。はっきり言って、ばかですねぇ。
最近は、もう少し大人になったのか、ダダの部分がなくなり、変わりに甘えん坊の度合いが増しているようだ。その様子はまた後日。
すっかり秋も深まったのに、まだひまわり?
そろそろ秋バージョンに変えてあげなくちゃ。
モカちゃん、やっちゃったねー。
うん・・・なぜか機嫌がいいモカ。
ボクの一番の友達、くまちゃん。 モカちゃん、そろそろねんねしようか。
もう、お手手が折れてるよ。さては、おねむだな。
びよーん。モカ得意のねむだだ開始! ごろりーん。うしろ足がママさんを蹴っている。生意気だぞー。
伸びー。すごい胸の厚み。 ハイ、よしよし。
もうおしまーい。おっきしなさい。
全ての足をつっぱって抵抗するモカ。からだ本体はぐにゃぐにゃでとらえどころが無い。
ママさん必殺、両足ですくい上げー。捕まえたー。もう、暴れないの。
まだ、後足で抵抗してる。
だって、まだ遊びたいよう。
くまちゃんがぶがぶ。後足をまだつっぱるが・・・
「ボクくまちゃん。ボク、もうねんねするよ。モカちゃんもねんねしてね。」
というと、あっさりくまちゃんを口から離すモカ。
すごいドラ顔。
「じゃあねー、まったねー、バイバーイ!」で行ってしまうくまちゃん。
見送るモカ。
そして、モカも脱力。やっとねんね・・・
まったりするモカ。 と思ったら、見つけてしまった、ヒモ〜。
いけないよ。ブラウス脱げちゃうからね。
ヤダー!
そういうヤツはずるむけハゲの刑に処する。頭の皮ずるりーん!
ママさん、ごめんなさい。でもボク、おヒモが咬みたかったんだ。 まだ離さないモカ。もう。
そういうヤツは、お口をびろ〜ん。 おでこをずるり〜ん。
あんよをびよ〜ん。どうだ、参ったか! 参りました。キュン。
ボクはただ・・・ 眠い訳で・・・
ねんねしよっか。うん。 ハ〜イ、好い子だねー。ねんねだよー。
あー長かった。