なんでこうなるの? 2004年10月9日
モカ1才と3日
 モカは小さい時から、パパママにおしりを向けるのが好きだ。怖がりのモカとしては、後ろにいると安心なのかな?小さい時は、それでも人間のお腹の手前に納まっていた。ところが大きくなってもこのくせが直らない。どんどん身体がはみ出して、お尻が上がり足も上がり、とうとう人間の肩に足を掛けることも時々。
その時に、前足を人間の手の甲に乗せてくる。どんなに手から下ろしても、しつこく乗せてくる。洋服に着地すると滑るらしい。その時、体重の殆どを支えるモカの前足の爪が、人間の柔肌?に食い込んで痛いの何の。
 さすがに「下で食べなさい」と、ひづめをポンと床に置くと、素直に床で食べる。でも、お尻は上げたまま。要はこの格好が好きなのですね。さらに食事の時には・・・モカは前足を床に置き、後ろ向きにママさんの腕の中に入って食べるのが好きだ。その時に後ろ足が浮いて本当の逆立ちになってしまうこともしばしば。良くご飯を飲み込めるなあ。
 毎日毎日こうやって上半身を鍛えつづけたモカは、上半身だけマッチョ。下半身が貧弱な尻軽お坊ちゃまとなりました。おまけになで肩のハト胸君。困るのは洋服。モカの体型にぴったりの物があるはずもなく、胸はぴちぴち、丈はずるずるがモカの洋服姿の定番となりました。へ〜ん!
モカちゃん、向きが逆だよ。何気なくパパさんにお尻を向けるモカ。
ふんふんふーん。
お尻を上げるモカ。
ぷーしちゃやだよ。
モカの足がパパさんの胸へ。体重がかかる前足の爪が、パパさんの手に食い込んでいる。
いてててぇっ。
おーっと、さらにモカの足はパパさんの肩へと移動したぁ!
そしてー、ぴんと足を延ばしきるモカ。
なんでこうなるのー?
下で食べなさい。ひづめを床に投げ出すパパさん。
それでもお尻を高く上げたまま食べるモカ。
平らになって食べなさいね。変な子だねぇ。 何のこと?ボクはご機嫌なんだけど。