チョコとモカ、ご対面 2003年12月18日
モカ2か月と12日
体重2,1キロ
 チョコのいる和室に、初めてモカを連れて行った。チョコのおかげで弟モカに出会えたよ。モカには心強いお兄ちゃんがいるよ。と、それぞれに兄弟を紹介した。
 モカを迎えてはっきり解ったことがある。チョコを失った悲しみの中で、モカと運命的な出会いをした。でも、モカは決してチョコの代わりではないということだ。モカは可愛くて、モカが来てくれたことで、笑顔で居れる時間が増えた。どれだけ癒されたことか。けれども、それでチョコへの思いや、寂しさが帳消しになることは無い。やはり、チョコのことを思って涙が出る。
 チョコとモカは全然別の存在だ。顔も個性も違う。ただ、似ている所もたくさんある。血だな、と思う。そうだ、人間の兄弟と同じだ。私達は、チョコを亡くして悲しいが、本当の弟を迎えられたのは、幸せだったと思う。なにかぬくもりを感じる。
 私達に取っては、亡くなったチョコはハンサムでおりこうで、やさしい長男、モカは元気でやんちゃな、可愛い次男坊なのだ。どちらもかけがえの無い大切な存在だ。
 ただ、まだ幼い内にこの世を去ったチョコは本当に不憫だし、淋しい。モカにはチョコの分まで、元気で長生きして欲しいと心から思う。チョット位お間抜けでもね、モカちゃん。
チョコのコーナー。
クリスマスが近いので、小さなツリーを置いた。
初めてモカを連れて和室へ。
チョコちゃん、これが弟のモカだよ。
モカ、着地。ポテ。 二人は兄弟。
みんなで、仲良くやっていこうね。